2017年

4月

21日

我が家の庭の花

君子蘭

花名に「ラン」とつきますが、ユリ科の高貴な花。10年以上前ご近所のおじい様から一鉢いただきました。濃い緑色の固い葉、橙色のきれいな花が今年も咲きました。

マーガレット

社協の会合の折にいただいた鉢植えの花は、枯れもせず愛らしい姿!可愛がってお水や肥料をあげることもなく、手間いらずで楽しませてくれます。

モッコウバラ

大好きなバラはトゲがあり、上手

に育てられません!アーチに這わ

せようと買ってきたモッコウバラは、桜の花が終わるころに花を咲かせてくれて満開です。(*'▽')


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2017年

4月

13日

スミレの花を集めて

1930年8月に上演された「パリゼット」の主題歌のひとつ「すみれの花咲く頃」はウィーンで作られた曲で

パリに伝わり、「リラの花咲く頃」という題名で歌われていました。いまでは、すみれの花はタカラヅカの

シンボルとなっていますね~どこでも見かける植物で、山に出かけた時や散歩している時に足元で、ふと

スミレの花を見かけると心が和みます。道端や草陰にひっそりと花を咲かせる姿が、控えめで奥ゆかしい

ことから、「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」といった花言葉がつけられています。

高尾山のページにもスミレがあります

アケボノスミレ(曙菫)

花は直径2~2.5cmと大きく、

紅紫色で濃淡あり、花弁は厚い

山梨県 三ッ峠にて

コスミレ 小菫

全体に薄紫で花弁のすじが品の良さをを感じさせるかわいいスミレ

ナガバノアケボノスミレ

アケボノスミレとナガバノスミレサイシンの交雑種。高尾山にて

オトメスミレ 乙女菫

タチツボスミレ類。距に紫色を残すタチツボスミレの白花品種

シロバナナガバノスミレサイシン

春の高尾山の道端でよく見られるスミレ。長野県で見られました。

ニオイタチツボスミレ

タチツボスミレに似て、花弁の紫が色濃く、花の中央が白い

キスミレ 黄菫

絶滅危惧II類。カタクリの里で、わずか一輪に出会えラッキー

タカオスミレ

高尾の名を冠する高尾山を代表するスミレ。探し求めて高尾山にて

ヒナスミレ

スミレ界のプリンセスと呼ばれるスミレ。女王はサクラスミレとか


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2017年

3月

22日

帆船日本丸

 

2017年3月10日に開催された国の文化審議会の答申を受け

「帆船日本丸」が重要文化財の指定を受けました。

海上で保存されている帆船としては、我が国初の重要文化財指定となりました。

 

近代的なビルの立ち並ぶみなとみらい21地区の中心に、今は静かに都市の発展を見つめる日本丸。そのおだやかな様子からは想像できない、様々な歴史を背負ってきました。

現在は、横浜船渠第一号ドック(国指定重要文化財)に係留保存され、多くの方々に公開しています。一見の価値があります。

 

 

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2017年

3月

20日

カタクリ

20日の朝 四季の森公園から「カタクリが咲きました」とメールマガジンが届き、妖精に逢える日が来ました。急いで車を走らせて1年ぶりに逢う妖精は、小さめでしたが凛とした花姿!快晴のため花びらは開き上に向かって強く反り返っていました。スタッフの方に「移動しましょう」と声をかけられるまでシャッターを押している人・ひと・人。種は地中で8年ほどの間花をつけなく片葉の状態で眠り、それからやっと2枚の葉を出して開花するカタクリ。待ち遠しかった春が来ました。


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2017年

3月

15日

可憐な妖精(雪割草)

雪割草は金鳳花(きんぽうげ)科  ミスミソウ属の気品のある可愛い早春の花です。
雪の残っているころに雪を割るようにして咲きだすのが名前の由来。別名の「三角草」は

葉が三裂するところから雪割草と呼ばれます。


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2017年

3月

01日

弥生3月 桃の節句

桃の節句は女の子が誕生した時、

初節句にひな人形を用意して健やかな成長と幸せを願ってお祝いをしますね。娘が誕生した時、転勤が多いのでささやかな木目込み人形を手作りしました。嫁ぐ時持って行かず今も我が家にあり、元気で幸せに過ごしているらしく、嬉しいひな祭りを迎えられます。


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2017年

2月

20日

加工作品

 西洋ナシをペイントで描き、額縁加工しました。
 絵心のなさに四苦八苦。描いては消すことの繰り

 返しで、完成までの時間がかかりました。
 根気よく描き、納得の絵?が完成しました。

 ワードアートでレインボーブリッジに挑戦!
 小さなパーツをいくつも描いてコピーして

 グループ化。こちらも時間をかけて完成させ、

 物足りなさを補うために、星をちりばめました。


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2017年

2月

03日

節分の思い出

 

   寒い!寒い!と思っていましたが、春の日差しの日々

   今日は節分。節分といえば「鬼は外 ! 福は内 ! 」と言いながら

   の豆まきを思い出します。以前は大豆の煎り豆をまいていたと

   思いますが、最近はピーナッツが主流?のようです。

   子供の頃祖父が裃と袴姿で、炒った大豆を入れた升を抱え

   大声で 鬼は外 ! 福は内 !  と撒いていました。

   そして、炬燵で自分の歳の数だけ食べた記憶があり、懐かしい

        思いです。

 

 我が家では10年位前からだと思いますが、その年の恵方に

 向かって太巻きの巻き寿司(恵方巻)をいただくようになり

 ました。今年の恵方は北北西だそうです。

 福が切れないように包丁で切らずに、太巻き一人1本恵方を

 向いて、無言で食べます。

 七福神にあやかって7種類の具が入った太巻きは、鬼の金棒に

 見立て、鬼退治する意味もあるようです。しかし太巻きを切ら

 ずにかぶりついて食べるのはお行儀が悪いと思いますが・・・

 高齢になった我が家は福が続くように、太巻きをいただきました。

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2017年

1月

20日

大寒

今日は大寒。冬の季節の最後の節季です。寒さが厳しくなり、1年の中で最も厳しい時期ですが、寒稽古など耐寒のための行事が行われているようです。寒さに負けないようにしたいものです。


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2017年

1月

13日

ペイントでお絵描き

今までWord 文書の中に図形を描く「図形描画」ツールバーのオートシェイブを利用して図形を描いていま

した。今回ペイントを使って絵を描く講習を受け、いろいろ挑戦してみました。あ~難しいぃ

描いたり消したり曲線に四苦八苦しましたが、コツを覚えて慣れて来ると楽しくて沢山描いてみました。

左から、ウサギ・人参・サクランボ・ミカン・・・楽しく遊びました。 (*^▽^*)

 


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2017年

1月

12日

鏡開き

 

11日は鏡開きでした。昨年末パックに入った鏡餅を買って

吊り床の障子紙も貼り替え、庭の「千両」と「あおき」の

枝で飾りました。鏡餅は「神様をお迎えするため」と母から

教えてもらい、毎年ささやかな鏡餅を飾りお正月気分を味わ

います。お正月も開けた12日鏡餅を開き、お汁粉を作りました。お汁粉は魔除けになるらしい。知らなかった!

祖母は大きな鏡餅で「かきもち」や「あられ」を作っていま

した。老人になった我が家は、魔除けがお気に入り・・・

1日遅れでしたが昔の行事を思い出すのもいいものです。

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2017年

1月

07日

七草

そろそろお正月モードも終わりですね。7日は春の七草を入れて七草粥をいただく習慣があります。七草粥は災いを除け、長寿富貴を得られると言われています。食べ過ぎた胃をいたわり、元気に過ごしたいものです。七草を言えるでしょうか?韻を踏んで覚えるといいですね

   セリ

   ナズナ

  ゴギョウ(母子草)

   はこべら


   仏の座(田平子)

    菘(スズナ)

   スズシロ(大根)

   七草粥


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2017年

1月

01日

明けましておめでとうございます

丸餅
丸餅
角餅
角餅

お正月と言えばお雑煮ですね!家庭によって味付けが異なりますが一年の無事を祈る伝統的な日本料理です。お宅のお餅は 丸餅?角餅?どちらでしょか。丸餅は「円満」、角餅は乾燥で「ヒビが入りにくい」と言われています。私は愛媛県出身なので、お雑煮には丸餅を使います。スーパーでは角餅が一般的のようです。ぜんざい(お汁粉)もお正月ならではの一つですね。


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