「鎌倉の名」の由来

 鎌はもともとは「かまど」のことで、倉は「谷」のことだといわれています。

 鎌倉の地形は、東・西・北の三方が山で、南が海になっています。形は「かまど」のようで、

 「倉」のように一方が開いているので、「鎌倉」となったといわれています。

鎌倉文学館のバラ

レトロな洋館をバックに、カラフルに咲き乱れるバラたちを堪能できるのが鎌倉文学館の魅力です。

庭園の南側には広大なバラ園があり、鎌倉ゆかりの名前が付いたバラやアメリカやオランダから輸入

された外来種のバラを楽しめます。秋のバラは、10月中旬から11月下旬が見頃です。本来バラは寒い

ところの植物なので、春のバラよりも香りがよく、色も鮮やかです。

鶴岡八幡宮の正月ぼたん

 昭和55年に八幡宮の創建八百年を記念して開園された回遊式日本庭園で、ぼたん庭園では大輪の

 花を咲かせる春の「鎌倉ぼたん」と冬の「正月ぼたん」が楽しめます。真冬に藁囲いの中で可憐に

 咲く「冬ぼたん」(正月ぼたん)に魅せられました。             2016/01/21撮影                     

鶴岡八幡宮 夏の風物詩(ぼんぼり祭り)

 毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間行われる、鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭です。
  期間中、立秋の前日には夏越祭、立秋当日には暦の上での秋の訪れを奉告する立秋祭、そして源実朝公の

  誕生日である9日には実朝祭が執り行われます。 境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の著名人の書画

  約400点がぼんぼりに仕立てられて参道に並び圧巻です。

 茅の輪の前に立ち、軽く礼をしてから輪をくぐり、舞殿に向かいます。

幻想的な鶴岡八幡宮
幻想的な鶴岡八幡宮